先日、9月22日(金)に日本ストレスチェック協会のセミナーにて発達障害について話してきました。

発達障害の基本
・自閉スペクトラム症
・注意欠如多動性障害
それぞれの特徴と違い
社会で問題となる所

会社での対処箋
(私は発達障害は病気では無く、特性と考えています。だから、処方箋という言葉は使いたくないのです)
①Visualize:視覚化

②Concreteness:具体性

③Strength & Weakness:得意と苦手

④Reflection:振り返りと学習・ルール作り

⑤Support:理解を増やす、ツールを使う

そして、最後に小太り産業医の思うところを話してきました。

用意した部屋いっぱいの参加者からは多くの反響があり、小太り産業医としても励みになります。
同業の産業医の先生からもお褒めの言葉をいただき、苦労が報われました!

【大人の発達障害への対処箋についての講座感想】
• 発達障害に関する誤解がとけた。
• 発達障害は、障害ではなく、特性であると理解しました。
• 発達障害の人たちへの教育方法は、どの人たちへの教育方法と変わらず、細やかな配慮がひつようだと思いました。
• 発達障害について、わかりやすく理解できた。
• 発達障害の対応は半分は弊社もやっていましたが、知らない部分もあり、細かく説明していただきヒントになりました。
• 発達障害への打ち手が増えた。
• 自分が取り組んできた対応が、まちがっていなかったと確認できた。
• 発達障害の方の関わり関わり方について、事例をもとに理解が深まった。
• 大人の発達障害の人への対応に困っている会社様によく接するので、どう対応したら良いか知ることができました。
• 発達障害の方を含め、対処が可能であると実感した。
• 発達障害は病気であり、どうすれば治るのかずっと考えていたが、治るものではない、個性であり、どううまく付き合っていくのかというところでは、考えに変化がありました。
• 会社のメンタル不調者を思い浮かめると、ASD、ADHDに該当するなぁと感じることができてよかった。
• 発達障害は、一人一人対応するプロセスが違うということがよくわかった。
• 自分が発達障害に当てはまるような、逆に不安になりました。
• 発達障害は、特性であり、生まれつきであるという認識を新たに持ちました。
• 大人の発達障害について、初めて詳しく知った。
• 従業員の特性を理解し、よりそうサポートを今後さらに強化していこうと思いました。
• 発達障害についての知識を得ることができた。とある会社での取り組みは参考になりました。
• 発達障害の対象者の説明により、対応の仕方、自分はどんなタイプでどのような対応ができるかは考えさせられた。
• 発達障害に対しての認識が変わりました。障害ではなく特性であるという考えで、向かい合っていきたい。
• 凸凹をあわせ、平らな世界が生まれることを知った。特異な目で見るのではなく、活かすことが大切と知った。

講座後の参加者の詳細の感想は以下から。
https://www.facebook.com/stresscheck/posts/719232741619730