以前、FBでもお知らせいたしましたが、本日愛知県労働局での

「平成29年度 労働基準監督官・労政労働技官技術研修」

にて講演して参りました。

テーマは、

現場での「みる・きく・はなす」

~事業主が動いてくれるメンタルヘルス対策~

お話を頂いたときに、担当の方から 「事業主が積極的にメンタルヘルス対策に動いてくれるような伝え方を講演して欲しい」と要望がありました。

労働基準監督署の方は”伝え方”が苦手なのでしょうか、やはり事業主や社労士の先生方からは、良い印象が無い方が多いようです。 もちろん、非常に上手い方もいらっしゃいます。

日本ストレスチェック協会では「みる・きく・はなす技術」という管理職向けのコミュニケーションスキルがコンテンツとしてあるので、それを転用することにしました。

昼食後の講演で、なかなか眠気との戦いになるのでは?と思っていましたが、皆さん誰一人寝ずに小生からの”耳の痛い”お話を聞いていただけました。

・上から「こうしろ!ああしろ!」だけでは決して人は動いてくれない

・本人にメンタルヘルス対策の重要性を認知させるような質問はどうすべきか

・すでにできているメンタルヘルス対策はちゃんと褒めてあげてください

などなど

監督官の皆さんが、今日の講演から「みる・きく・はなす技術」のから一つでも良いので実践していただければ、官民一体のメンタルヘルス対策ができるのではと話し、閉めました。

日本ストレスチェック協会では職場のストレスが消える管理職向けコミュニケーションスキル「みる・きく・はなす技術」を展開しております。 ご興味のある方はこちらをご覧ください。

一般社団法人日本ストレスチェック協会