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なごや産業医事務所のブログ&ニュース
[2017年09月06日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

本日、岡崎労働基準協会で講演して参りました。

演題は

「長時間労働でもメンタルが大丈夫な人と落ち込む人の違い」

~電通事件から見えてくる本質~

 

主催者側の話しでは、いつもより人数、女性出席者が多かったようです。

電通事件のお話があるから?とも話しておりました。

この依頼も、5月19日(金)に愛知労働局での講演を聴いた産業安全専門官が岡崎労働基準協会に講師として推薦してくれました。

「新井先生という面白い話しをしてくれる産業医がいますよ!」と。

私の講演を聴いた方が、他の方に推薦してくれる。

こんなルートで依頼されると、とても嬉しいです。

 

100名を超える聴衆の前でお話しするのは若干緊張しましたが、途中からはリラックスしてお話しできました。

長時間労働は必ずしもメンタルヘルス不調に繋がるわけではありません。
では、どんな人はメンタルヘルス不調に落ち込み、どんな人は大丈夫なのか。
年間1000人以上の面談を通して、見えてきた背景をお伝えしました。

皆さん真剣に聴いてくださり、スライド作りなど苦労した面もありましたが、報われました。

 

次回、私が登壇するのは9月22日(金)です。

”大人の発達障害”について話します!

ご興味のある方は是非!

お申し込みはこちら! https://jsca.co.jp/special_seminar

[2017年05月19日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

以前、FBでもお知らせいたしましたが、本日愛知県労働局での

「平成29年度 労働基準監督官・労政労働技官技術研修」

にて講演して参りました。

テーマは、

現場での「みる・きく・はなす」

~事業主が動いてくれるメンタルヘルス対策~

お話を頂いたときに、担当の方から 「事業主が積極的にメンタルヘルス対策に動いてくれるような伝え方を講演して欲しい」と要望がありました。

労働基準監督署の方は”伝え方”が苦手なのでしょうか、やはり事業主や社労士の先生方からは、良い印象が無い方が多いようです。 もちろん、非常に上手い方もいらっしゃいます。

日本ストレスチェック協会では「みる・きく・はなす技術」という管理職向けのコミュニケーションスキルがコンテンツとしてあるので、それを転用することにしました。

昼食後の講演で、なかなか眠気との戦いになるのでは?と思っていましたが、皆さん誰一人寝ずに小生からの”耳の痛い”お話を聞いていただけました。

・上から「こうしろ!ああしろ!」だけでは決して人は動いてくれない

・本人にメンタルヘルス対策の重要性を認知させるような質問はどうすべきか

・すでにできているメンタルヘルス対策はちゃんと褒めてあげてください

などなど

監督官の皆さんが、今日の講演から「みる・きく・はなす技術」のから一つでも良いので実践していただければ、官民一体のメンタルヘルス対策ができるのではと話し、閉めました。

日本ストレスチェック協会では職場のストレスが消える管理職向けコミュニケーションスキル「みる・きく・はなす技術」を展開しております。 ご興味のある方はこちらをご覧ください。

一般社団法人日本ストレスチェック協会

[2017年02月15日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

本日は、瀬戸旭医師会にてストレスチェックについて講演を行ってきました。

産業医講習の一環ですが、同じように嘱託産業医をされている開業医の先生達へ自分が経験したストレスチェックのアレコレや、さまざまなTIPsについてお話ししてきました。

参加者のほとんど私より年長者の先生で、中には私が大学医局時代の医局長や大学の先輩もいらっしゃり、緊張して喉がカラカラで頻回の飲水でした。(笑)

また、講演後に多くの質問をいただき、多くの先生が迷いながらもストレスチェックを行っているのがよ~くわかりました。
そんな先生方の一助になっていれば幸甚です。

[2017年02月04日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

またまた、久しぶりにブログを更新します。

昨日、私のクライアント先で講演をしてきました。

テーマは「みる・きく・はなす技術」

本来はコミュニケーションの方法についての管理職向けの内容でしたが、全社員向けにすこしアレンジしてみました。

お互いに褒め合うワークを行ったところ、顔見知りの社員同士なので恥ずかしそうでしたが盛り上がっていました。

ハラスメント相談件数の増加、過重労働の削減など管理職として注意を払わなくてはいけない時代、職場のコミュニケーションが改善するだけで雰囲気が大きく変わります。

講演後、社長からも高評価をいただきました。

小職のクライアント以外の会社でも、ご要望がありましたら請けますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

 

帰宅後は、節分でだったので鬼は外に出されたしまい、一人寂しく(楽しく?)日本酒と春野菜の天ぷらを食しておりました。

[2016年09月27日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

涼しくなったり、暑くなったりと小太りには辛い時期が続いており、衣替えは未完のまま。 服飾評論家ピーコさんは「おしゃれは我慢よっ!」とおっしゃっていますが、小太り産業は我慢できません。

さて、私のクライアントもさすがにストレスチェックが終了し、結果がチラホラ舞い込んできています。 努力義務である集団分析まで実施している企業も多く、それに伴い管理職向け研修の依頼が多くなってきましたね。

先日、9月22日(木)の秋分の日(どうでも良い情報ですが、秋分の日が9月23日でないのは116年ぶりなんです。理由は・・・、ググってください。)にクライアントで管理職向け研修を行ってきました。 このクライアントは集団分析の結果を管理職に知らせる前に、セミナーを企画されていました。そして、このクライアントはこのような管理職研修は初めてということで、どんな雰囲気になるのだろうか・・・、と若干不安でしたが・・・。

真剣に聴講してくださる方、カヌーのカナディアンスタイルでメダルが取れるぐらいの勢いで船を漕いでいる方もいらっしゃいました。 厳しいことを言いますが、真剣に聴講されている方は管理職としてほぼ問題ない方が多く、船を漕ぐ方の方が問題意識がない方が多いですね。

このクライアントに限ったことではなく、今まで何度か管理職研修をして、後で人事労務に聞いてみると聴講態度の高さと問題意識の高さが比例していることがほとんどです。 統計的にも相関関係ありです。(笑)

管理職研修の難しさはここにあります。 会社としての「不」(不足、不満などなど)と、聴講される管理職の「不」が一致しないと、管理職研修はうまくいきません。

まずは問題意識を認知させ、自分の管理職としての「不」を持って聴講していただけると、よりよい研修になると思います。

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