株式会社なごや産業医事務所お問い合わせ、ご相談はこちら≫

ブログ&ニュース トップ ≫

カテゴリー

カレンダー

<  2019-07  >
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
≪ 最新の投稿    過去の投稿 ≫

最新情報

なごや産業医事務所のブログ&ニュース
[2019年06月12日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

今日は、名古屋市立菊井中学にて

ストレスと不安に悩まない習慣を身に付けよう
~これからの人生に必要なスキル~

を講演してきました。

この講演は、光栄なことに小生が所属する中部経済同友会より指名の依頼がありました。
中学校より、「ストレスマネジメントの方法を学習し、どんな環境でも強く生きていける人になってほしい」という思いがあり、ご指名いただきました。

小太り産業医はかねてより、小中高大の課程で本格的なストレス・マネジメント教育がなされていないことが、社会人になってからのストレスと上手くつきあえなず、ひいてはメンタル不調に陥ってしまうと考えていて、教育課程は必須だと思っています。

今回は、中学生にストレス・マネジメントを伝える良い機会と考え、引き受けました。

中学生が聞き入ってくれるようなエピソードトーク、見入ってくれそうなスライドを作成するのは大変でした。
そして今日、生徒さん達に響いてくれたのかは、本当に心配です。
簡単に日常的にできるようなストレス・マネジメントをお伝えできたとは思います。一つでも継続して欲しい。

願いとしては、ストレスに強くなるのではなく、ストレスと上手くつきあえる大人になって欲しいです。

[2019年03月25日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

2019年3月23日に愛知医科大学で産業医研修会(医師会認定単位4単位)の講師をしてきました。

研修会のテーマは、「メンタルヘルスのアップデート」であり、小太り産業医には「ストレスチェック実務の展開」について話して欲しいと依頼がありました。 会場となったホールは私が6年生の時に完成しており、あまり思い入れはありませんが・・・。

写真ではまばらですが、皆さん後ろの方に座っていらっしゃいました。笑 存じ上げている先輩医師の顔も見受けられ、緊張しましたが何とか大役を全うすることができました。

この様な機会を与えていただいた、愛知医科大学産業保健科学センターの先生に感謝です。

[2019年02月27日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

昨年9月に愛知県経営者協会でハラスメント講演会を3時間行ったところ、数社から「ぜひ、我が社でも同じ内容でお願いしたい!」と依頼がありました。
先日、その一社である企業で講演を行ってきました。

約80名の管理職の前に、下記の内容で合計3時間話してきました。
●ハラスメントを改めて考える~産業医の目線から~
これは、産業医の目線から考えたハラスメント上司個人の資質、そして組織としての問題点、ハラスメントとメンタルヘルスを中心に話しました。

●みる・きく・はなす技術~ストレスレスコミュニケーション~
みる・きく・はなす技術は日本ストレスチェック協会のコンテンツです。
ハラスメントの中には、関係性が悪いため感情のもつれが生じ、問題に発展するケースがあります。関係改善のためのコミュニケーションスキルを学んでもらいました。

みるきくはなす技術では、「お互い隣り同士で1分間なんでも良いので褒め合うワーク」を行ったところ、かなり盛り上がり多くの笑いが生まれていたのが印象的でした。

みるきくはなす技術のうち、明日から一つでも実践してもらえると、職場環境は格段に上がると思います。ぜひ、実践してもらいたいです。

[2019年01月13日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

先日、人事院中部事務局さまからの依頼で、管理職向けに部下とのコミュニケーションスキルである

みる・きく・はなす技術:ストレスレスコミュニケーション

を話してきました。

人事院が国家公務員向けに行っている、二日間にわたる管理職セミナーで、小太り産業医は初日の最後の時間でお話ししました。

受講生の皆さんは、各省庁、大学事務関係、裁判所事務関係で働く中間管理職の方々でした。

皆さん、ちょっとお疲れ気味でしたが、熱心にワークに取り組んでいただいたり、シェアを積極的に行っていただきました。

今後、部下との接し方がちょっぴり良くなれば、嬉しいですね。

[2018年11月06日]
カテゴリー: 講演&メディア
投稿者: 小太り産業医

先日、10月29日にJA愛知厚生連・豊田厚生病院にてハラスメントについて話してきました。

医療現場でハラスメントを考える
~有資格者集団という呪縛が生むメンタルヘルス不調~

このご依頼をいただいたきっかけは、かつて大学病院にて一緒に働いていた同期の先生からでした。
病院という特殊な職場だからこそ、ハラスメントが発生しやすいのですが、抜本的な対策がされないのです。

私が考える医療現場でハラスメントが起こりやすい七つの背景について一部お伝えします。
①セクショナリズム
「看護部の問題は、看護部で!」という縄張り意識
②感情労働の現場
自分に余裕が無いのに、他人に優しくできますか?
③信念対立
「全ては患者のために!」という原理主義が対立を生むこともあります。
④相談体制が構築されていない
病院の産業医は身内で相談できますか?

などなど、他の三つをお聴きになりたい病院関係者は呼んでくださいね。笑

病院職員の方々には、かなり耳の痛い話しだったと思いますが、ハラスメントによる離職者やメンタル不調者を減らす一対策として、心に響いていただければ幸いです。

かつて、小太り産業医は同じ系列の病院で働いていました。
私の講演を聴きに来てくださった中に、お世話になった方々もいて、懐かしい気持ちになりました。

ページ上部へ↑

ストレスチェックニュースへのリンク

不安・ストレス・悩み、職場のメンタルヘルストラブル等への対処、ストレスチェック制度への実践的対策等をサポートするコンテンツが多数あります。
小太り産業医のコラム、連載中!