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最新情報

なごや産業医事務所のブログ&ニュース
[2017年09月12日]
カテゴリー: お知らせ
投稿者: 小太り産業医

クライアントでの管理職研修

今日はクライアント先で管理職のためのコミュニケーション・スキルである
「みる・きく・はなす技術」
について講演を行いました。

昨年のストレスチェックでの集団分析の結果を受けて、
今年初めてこの様なセミナーを計画したそうです。

写真はお互いに褒め合うワークを行っているところです。
私が無視されている写真ではありませんよ。

2分間だけでもいいので、隣の人を褒めるワークです。
初めて会う人もいるのですが、楽しそうになんとか褒め合ってます。
でも、やっぱり2分も褒め継続ができない人が続出。

たぶん、怒ることは2分なんてすぐ過ぎてしまいます。
むしろ足りないぐらい!と思っていても、
2分褒めるのは難しいことを実感してもらえたワークです。

 

日本ストレスチェック協会では管理職のための
コミュニケーション・スキルである「みる・きく・はなす技術」
を開催しています。

自分の会社でも話して欲しい!という担当者は↓をご覧ください。
企業研修と一般向け講座情報 Seminars

[2017年07月11日]
カテゴリー: お知らせ
投稿者: 小太り産業医

この度、小職が理事を務める日本ストレスチェック協会の代表理事である武神健之とのコラボ企画が実現しました。

■ 名古屋

【日時】:2017年9月22日 16:00 – 19:00(15:10時開場、19時終了。その後懇親会あり。)
【費用】:セミナーのみ4320円、セミナー+懇親会9720円。
【場所】:ウインクあいち 愛知県産業労働センター
http://www.winc-aichi.jp/access/
定員:40名

講演①:新井孝典:『大人の発達障害との向き合い方〜会社での新しい処方箋〜』
講演②:武神健之:『厳格化する過重労働対策とストレスチェック制度 の元での新しいメンタルヘルス対策』

協会理事である二人のプロフェッショナル産業医の講演があるのは名古屋だけです!!


武神健之 著
①不安やストレスに悩まされない人が身につけている7つの習慣

②職場のストレスが消える コミュニケーションの教科書―上司のための「みる・きく・はなす」技術

新井孝典、武神健之 共著
③産業医・労働安全衛生担当者のためのストレスチェック制度対策まるわかり

よろしくお願いいたします。

皆さまのご参加をお待ちしております!


申し込みはこちらから!
セミナー受付

[2017年02月10日]
カテゴリー: お知らせ
投稿者: 小太り産業医

小太り産業医が成人の発達障害者の雇用を積極的に行っている会社に社会見学に行って参りました。

東京海上ビジネスサポート株式会社(TMBS)

会社のホームページはこちら

先日、朝の情報番組で大人の発達障害の特集が放送されていて、その中でこの会社の存在を知り、取り組みに興味を持ったため見学に行きたいと考えておりました。

以前より東京海上日動さんとお仕事をする機会があったので、担当者に連絡を取っていただき、見学していました。

名古屋支社の障害者社員数

身体障害者:2名

知的障害者手帳保有者:3名

精神保健福祉手帳保有者:21名

支援員:6名

この会社での精神保健福祉手帳保有者のほとんどは発達障害者です。

取り組みの一端をご紹介します。

①ビジュアル化  一日の仕事量、進捗状況、図をふんだんに使用したマニュアル

②工程の工夫  作業の標準化および簡素化、納期を長めにとるなど、

他にもまだまだありましたが、ここでは割愛させていただきます。 また、支援員からの苦労話もいろいろ聞かせていただきました。

具体的なお話は2017年3月4日に開催される「一般社団法人日本ストレスチェック協会総会」で

小生の特別講演

「大人の発達障害との向き合い方〜会社での新しい処方箋〜」

でお話しさせていただきます。

 

協会会員でなくても聴講することができます。ご興味のある方は協会のHPからお申し込みください。

お申し込みはこちらから

ご希望があれば、総会以降であれば同じような講演も承ります。 その場合は、当社HPからお申し込みください。

お申し込みはこちらから

[2016年08月27日]
カテゴリー: お知らせ
投稿者: 小太り産業医

最近は面談の時、なるべく相手の方に自分を俯瞰的に見てもらえるように質問しています。

自分による気づきを促すことで、自らの行動変容に繋がるからです。

その一例を紹介しています。

 

俯瞰させることの重要性

[2016年08月21日]
カテゴリー: お知らせ
投稿者: 小太り産業医

お久しぶりです。

相変わらず遅筆な小太り産業医です。自分に厳しくないところが、痩せない理由でしょうね。
自己分析して分かっているけど、改善しようとしないところも、自分に厳しくないところ。

さて、最近HPに従業員50人未満の複数の会社から依頼が相次ぎました。
・医師面談をして欲しい
・努力義務だがストレスチェックを行いたいので実施者になって欲しい
・職場改善に助言をして欲しい
などなど。

でも、やはり依頼のトップはメンタル関係。

今回、ご依頼いただいた会社の代表取締役や担当役員とお目にかかる機会を設けていただいた際に異口同音にして、
「この問題に正面から向かわないと、会社の発展が無い」
とはっきりとお話しになります。

実際に面談したところ、次のようなお話が聴かれました。
「自分が目指すロールモデルがいない。」
「指示命令系統が一貫していなくて、仕事が多すぎる。」
「中途採用だけど、自分のやりたいことがさせてもらえない。」

これらが原因でメンタル不調に陥る従業員は本当にいるのです。

あれ?でも、この悩みって、どこの会社でも聴く悩み事です。
特に急成長している会社で聴くことが多いですね。

会社が成長していく過程で、人材育成や中途採用をおざなりにしていると、

若い従業員の仕事に対するモチベーションの喪失、
過重労働、仕事のミスマッチなどに繋がり、
メンタル不調者を生み出してしまうのです。

でも、会社は成長し続けなくてはいけない・・・。

会社が大きくなってからメンタルヘルスリスクマネジメントを始めても、結局後手後手になってしまします。
従業員のココロとカラダのセーフティネットをしっかりと確保しながら、成長できれば理想ですね。

今回依頼していただいた従業員50人未満の会社は、今からしっかりとメンタルヘルスと向き合う会社は、大きくなっても大丈夫でしょう。
また、とある会社は「50人以上になったら、是非先生に産業医をお願いしたいです。」と嬉しい言葉をいただきました。
いつか、その会社の産業医になれるように私も日々研鑽していきます。

そして、我が社はまだまだ大丈夫と思っている方々!
御社がもう一回り大きくなるためにはメンタルヘルスリスクマネジメントは避けて通れません。
見て見ぬふり(不作為行為)は、罪に問われることもありますよ!
気をつけてください。

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